らっきょうを漬けよう


らっきょう 漬け方

こんにちは。チャイです。

 

 

僕は保存食を作るのが好きなのですが、初夏は梅をはじめ保存食にぴったりの食材がいろいろ出てくるんです。

保存食って難しそうですが、容器の消毒さえちゃんとすれば、結構うまくいくものなんです!

 

では先日、らっきょうを漬けたときの様子をご紹介。。。

らっきょうが出回るのは5月~6月いっぱいぐらい。岡山から近いところだと鳥取のものが有名です。

 

らっきょう 漬け方

こちらタカシマヤ地下1階、野菜の「八百一」にも、らっきょうが並んでいます!

 

ほぼ収穫したままの状態の『泥つきらっきょう』と、下処理済みの『洗いらっきょう』がありますが、今回は泥つきらっきょうを使いました。

 

では、簡単に作り方を・・・

らっきょうは一旦塩漬けをしてから甘酢に漬けるのが一般的なのですが、今回は熱い漬け汁を直接注いで作る、ピクルスのようなタイプにしました。こちらの方が簡単なので。

 

 

①水に漬けて洗いながら薄皮を剥く。

結構果てしないです。剥けども剥けども。。。。

 らっきょう 漬け方

 

 

②芽と根の部分を切り落とす。

キッチン中に強烈ならっきょうの香りが・・・。

ここからの作業はあっという間です。

 らっきょう 漬け方らっきょう 漬け方

 

もう一度ざっと洗ったら、下ごしらえは終了です。

大量、、、、

らっきょう 漬け方

 

 

③水気を拭いて、焼酎で消毒したビンに入れる。

水が残っていると、カビの原因になります。。。

しっかり拭きます。

用具もすべて焼酎で消毒しておきます。

 らっきょう 漬け方

 

らっきょう 漬け方

全部瓶に入りました。白くてつやつやして綺麗です、、

 

 

④熱した漬け汁を一気に注ぐ。

酢、塩、きび砂糖、黒糖、唐辛子を煮たてたもの。

黒糖が入っているので茶色いです。

らっきょう 漬け方

 

 

⑤冷めたらふたをして、3週間待ってできあがりですー

らっきょう 漬け方

 

まだかなまだかな。。。

 

 どうでしょう?意外と簡単そうじゃないですか??

このブログを見てらっきょう漬けたくなった!という方のために、、、

岡山タカシマヤ6階 台所用品売場には、保存食にぴったりのビンや琺瑯容器もございます☆

 

らっきょう 漬け方

(左から)

ガラス密封保存瓶1,575円、1,050円、梅酒瓶1,890円、野田琺瑯21cmホーロー容器4,725円

店頭にないサイズはお取り寄せも承りますので、お気軽にお尋ねくださいませー

 

 

その他、お電話でのお問い合わせは

086-232-1111(代表)

台所用品売場まで!