梅干しを漬けよう その②


梅干し 漬け方 作り方

こんにちは。チャイです。

相変わらず毎日暑いですね。。今年は節電の夏ということで、エアコンの使用を控えている方も多いのではない梅干し 漬け方 作り方でしょうか、、

僕もできるだけうちわや扇風機で涼むよう心がけています!

ちなみに食器売場では、風鈴が例年よりたくさん売れています。

確かに、風鈴の音を聞くだけでちょっと涼しくなるんですよねー。不思議!!

江戸風鈴のほか、珍しい備前焼の風鈴も音が綺麗なのでオススメです☆

ぜひ一度聞きにいらしてくださいね!

 

さて、前回(クリックしてください☆)梅干しの下漬けの様子をご紹介しましたが・・・

今回は、色を鮮やかにする&風味をつけてくれる“赤しそ”を入れる手順のご紹介です!

(ちなみに、赤しそなしでもうっすらピンクの『白梅干し』ができますよー)

 

まずは、赤しそ(約500g)のかたい茎を取り除き、葉っぱだけを集めます。

水で洗って日に当てて十分乾いたら、塩(100g)を3回に分けて揉み込んでいきます。。。

梅干し 漬け方 作り方

最初はアクがどんどん出てきます!濁った汁は捨てて、また塩を加えて揉みます。。。

 

梅干し 漬け方 作り方

これを3回くらい繰り返すと、こんな感じ!

絞り汁が澄んだ濃い紫色になります。

 

梅干し 漬け方 作り方

そこに、梅酢をお玉一杯分くらい注ぐと・・・

色が鮮やかに変わるんです!不思議!!ピンク色っぽくなります。

 

梅干し 漬け方 作り方

葉っぱも一緒にぎゅっと揉んで、全体をピンクに染めたら・・・

 

梅干し 漬け方 作り方

下漬けした梅に、まずは絞り汁を入れて全体に混ぜ・・・

(今回は重石をちょっと重めにしたので、梅酢がしっかりあがってます。梅が潰れなくて良かった。。。)

 

梅干し 漬け方 作り方

上に葉っぱを散らし、前回同様お皿でフタをします。

梅が梅酢にちゃんと漬かって色が綺麗に付くように、下漬けの時の2/3くらいの重石をして、容器のフタをします。

この状態で、梅雨明け(土用の丑の日のあたり)まで2~3週間待機です。。。

消毒が十分でないとカビが出ますので、ちょこちょこ中を見てあげてくださいね☆

 

次はいよいよ・・・干して仕上げます!!!

お楽しみに☆

 

商品のお問い合わせなどは、岡山タカシマヤ

086-232-1111(代表) 食器・台所売場までshine.gif

 

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